いげの日常日記

自己満足の日記です。一人娘の事やら漫画の事やら書いてます。

歯列矯正2「歯列矯正の為に親知らずを抜こう」

目次を作成して読みやすくしてみようとしましたが、いまいちな記事です。

通っていた歯医者をやめた

娘を妊娠する前から通っていた歯科医院がありました。
そこの先生はとても良い人だったんですが、左下の奥歯の治療の際に信用がおけなくなって通わなくなりました。
というのも、神経を抜く治療だったのですが、神経3本の内1本がめちゃくちゃ細くて見つけられなかったそうなんです。
何度も見つけようとしてくれたのですが、結局諦められてしまい・・・銀歯を装着して様子見となりました。
その後、温かいものが浸みるようになってしまい、病院へ行くも毎回様子見で終わり足が遠のいてしまいました。

新しく通い始めた歯医者

開院してから1年ほどの歯医者さんでした。
担当は副院長先生で女性。
とてもハキハキした物言いの方でした。
私の左下奥の歯を根気よく治療してくださいました。
最後の細い神経も見つけてくださり、神経を抹殺してくださいました笑
毎週通って半年くらいかかったような・・・。
治療後は滲みることもなく今のところ過ごせています。

歯列矯正の相談

先生に「歯がデコボコだから掃除をする為に定期的に見ていこうか」と言われたので歯列矯正は始めたいと思っている事を伝えました。
すると、やはり親知らずは抜いた方がいいかもね、との事でした。
その時の私は右下の親知らずが1本残った状態でした。
しかも横向きの埋没した親知らずだった為、大学病院での抜歯が必要となり、紹介状を書いてもらいました。
・・・紹介状を書いてもらったからには抜くしかない・・・覚悟を決めました。 

抜歯の予約

大学病院へ行きました。
担当は陽気なおじさま先生でした。
「前回(1年前)に左下の親知らずを抜いた若い先生じゃないけどいい?」と聞かれました笑
サラッと予約を取って問診終了。

抜歯当日

研修生?の人を傍に置いて抜歯が始まりました。
もう歯を削る音苦手です。
ガリガリガンガン・・・。
研修生に説明しながら20分くらい格闘してくださいました。
抜けた歯は砕けてボロボロでした。
今思えば記念に歯を貰えば良かったかな・・・血塗れだったので貰うのを断ってしまいました。
痛み止めの薬を頂いて1週間後に抜糸の予約を取って帰宅しました。

抜歯後

前回の痛みを経験していたので、痛かったら我慢せずに痛み止めを飲みました。
1週間後の抜糸で先生に痛みどうだった?と聞かれたので「思ってたよりは痛くなかったです」と答えたら「でしょ?僕腕良いからね♪」と返ってきました笑
うん、この先生で良かったです。
その後、穴が戻るまで半年ほどかかりましたが、大きな問題はなく、これで全ての親知らずがなくなりました。 

いよいよ歯列矯正の病院を探し始める

平日で仕事前か後に行けるところという条件で近所の歯科矯正病院を探し始めました。
色々レビューを探し出しては比較しました。
近所で通える所は2〜3箇所で、最終的な判断はレビューの高い所でした。
矯正の日は月に5日程度しかないけど、ご夫婦でやられていて一般歯科もあるところに決めました。

 

次回は本格的に始まった歯科矯正について書きたいと思います。